エントランスの外は迎春準備が進んでいます。
来春は1月2日(月)より通常通り営業いたします。
皆様のお越しをお待ちしております。

ハボタンは日本を中心に品種改良が進み、江戸時代から東京で改良されてきた丸葉系、明治中期に名古屋地方で縮緬系ケールを交配して改良された縮緬(ちりめん)系、戦後大阪地方でつくり出された大阪丸葉系、1977年に発表された切れ葉系、さらにメキャベツ(芽キャベツ)と交配してつくられた系統のほか、葉に光沢があるものなど世界屈指の多様な系統があります。
冬枯れの庭に彩りを添えてくれる数少ない貴重な素材として、かつては大株を花壇や鉢に植えつけて楽しむのが主流でしたが、矮化剤の利用や品種改良により小型化が進み、3号程度のビニールポットで小さく仕立てられたものが主流になっています。2年目移行は分枝するので、分枝した姿を「踊りハボタン」として楽しむこともできます(高性品種は摘心すれば1年目から踊りハボタンに仕立てられる)。
花言葉:「祝福」「利益」「慈愛」「愛を包む」